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「仕事は楽しくやりましょう」

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●出身地●
生まれも育ちも「神戸」
「関西人」と一括りで見られる、語られるのは非常に不満です。

●休日の過ごし方●
◇「ボート」に乗って「ルアー」で「シーバス」釣り
  (最近行けてないので少々欲求不満)
◇「ゴルフ」(自分から企画することは殆どありませんが、誘われれば断りません。
  最近絶好調!)
◇「F1」(佐藤琢磨のファンクラブ会員です。今年は鈴鹿で開催なのに
  琢磨の不遇は悲しい限り。琢磨に「君が代」を聞かせて欲しいものです)
◇「読書」(ストレス発散(現実逃避!?)のため、現実離れした、
  肩のこらない物語が好きです)
◇「DVD鑑賞」(こちらもストレス発散(現実逃避!?)のため、現実離れした、
  肩のこらない物語が好きです)

●お勧めの本●

<最近読んだ中では>
◇万城目学(文藝春秋)「プリンセス・トヨトミ」(荒唐無稽で痛快)
◇柴田哲孝(祥伝社)「TENGU」(天狗とは?面白いです)
 同じ作家で「KAPPA」「RYU」も面白いですよ。
◇今宮雅子(東邦出版)「スーパーアグリ伝説」(SAF1を立ち上げた
 鈴木亜久里とF1パイロット佐藤琢磨の戦い。泣けます)

<過去からのシリーズ物>
◇開高健(集英社)「オーパ!」のシリーズ(世界各地の釣行記)
◇パトリシア・コーンウェル(講談社)「Dr.ケイ・スカーペッタの検屍官シリーズ」

<愛読雑誌>
◇「F1速報」「GENROQ」「ROSSO」

「仕事は楽しくやりましょう」

皆さん、仕事で苦労していませんか?
と、問いかければ多分大半の方が「苦労してます」「苦労の連続です」、と返答されるのではないでしょうか?

我社は約1700名強の人員で非常に多岐にわたる業務をこなしています。
皆さん夫々の部署で、夫々の業務を日々忙しくこなして頂いています。

どんな業務を取ってみても「楽チン」な業務は無いですよね。
だけど、その日々の業務の忙しさ、大変さを苦労と表現するのは止めましょう。

言い換えれば、「仕事で苦労するのは止めましょう」
「苦労して仕事するのは止めましょう」と言う事です。

仕事は楽に楽しくやりましょうよ!

「ナニ綺麗事言ってるの!?」と言われそうですが、ここからが本題です。

辞書で「苦労」と引くと「苦しみ疲れること」と、あります。

苦しんで、疲れるだけの仕事なんて誰もしたくありませんし、絶対に楽しくありませんよね。
見方を変えましょう。

仕事の苦労とは何か?

例えば、やらなければならない時に、やるべき事をやらずに取り進めた(=楽をした=手を抜いた)
相談すべき事を、相談せずに取り進めた(=楽をした=手を抜いた)
主張すべきことを、主張せずやり過ごした(=楽をした=手を抜いた)
守るべきルールを、守らず取り進めた(=楽をした=手を抜いた)

と言うような仕事をしたがために、その後始末をする必要が生じる。
あるいは一からやり直し。

そんな仕事(後始末・やり直し)は全くの無駄ですよね。
その「無駄」が私の言いたい「仕事の苦労です」。

10分で済む確認を怠ったがために起こった不都合を解消するのに半日掛かった。
そんな事ありませんか?

過去の、もっと生々しい事例を(残念ながら)たくさん揚げる事ができます。

上記に掲げた「楽をした=手抜き」仕事のやり方の人(チーム)が、周りに仕事の苦労をさせてしまう。
周りに苦労をさせてしまう人(チーム)は、全くその事に気付いていません。

また、そのような仕事をしていても誰も気付かず、何も起こらず業務が流れていく、進んでいく。
そんな事が続くと、「これで良いんだ」と言う意識が定着してしまう。

ところがある時表面化して大慌てになる。
そんな馬鹿げた「苦労」をしないで済む事が、本当の「楽」な仕事だと思います。

「楽をした=手抜き」をしているような状況が皆さんの周りに少しでも見えたら、ドンドン指摘して下さい。
皆がそれをしないと、誰かが苦労を背負う羽目になります。

いつまで経っても皆が楽に仕事できるようになんかなりません。

やるべき事をやる、主張すべきことを主張する、相談すべきことを相談する、守るべきルールを守る、そのための大変さは苦労でも何でもない。

冒頭の問いかけに「苦労しているよ」と瞬時に思えた方、その苦労が本当の苦労かどうか一度考えてみて下さい。

本当に苦労しているのであれば、苦労の原因があるはずです。
周りに手抜きをしている部分はありませんか?

それを潰していきましょうよ。
そうすれば今感じている苦労は、苦労でも何でもない、逆に楽しさが芽生えるはずです。

如何に大変な業務でもやり終えた時には「やった!」と言う充実感を日々持てるようにしま

今日は終わったけど、また明日もか!

と言う意識を負に捉えるのではなく、ヨーシ明日も、と前向きに捉えられる組織、会社で在りましょう。

楽に仕事をするために創意、工夫を常に意識する。
そのために時間を掛けてでも、汗を流してでも知恵を絞る。

それは苦労でも何でもありません。
難しいことではありません。
皆で一緒に頑張りましょう!

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